最近、VIVIDで「温活」を体験していただいています。
暑い夏だけど、足首が冷たいとか、カラダの芯が冷えてる、そんな声をお客様からもお聞きしていました。
カラダを温めることってすごく大事なことだということは知っていました。
年中手足が温かい私は、自分が冷えているなんて思ったこともなかったんですが、友人が勧めてくれた温活に足を乗せて30分、
気持ちよさと、数時間経ってからもまだ体が温かいことに気づいて
初めて私のカラダも冷えていたことに気づいたのでした。
これほど温めてくれるのに不快な感じはなく、気持ちよかった。
これだけで、びっくりするくらいお腹がスッキリしたということもあり
また、受けてみたいと思ったことが始まりです。
なぜ私が今、温活に興味を持っているのか。
それは、健康も「悪くなってからお金をかける」のではなく、元気なうちから投資しておくものだと思うようになったからです。
身体を守る免疫機能と腸は、とても深い関係があります。
だから私は、食事などで腸内環境を整える「腸活」と一緒に、身体を冷やさず、温める「温活」も大切だと考えています。
温めたから腸内細菌そのものが増える、という話ではありません。
でも、身体を温めることは血流などにも関係し、身体が本来の働きをしやすい環境づくりの一つになります。
そして私が面白いと思っているのが、温活体験されたお客様から、
「身体が緩んだ感じがする」
「よく眠れた」
「最近、疲れにくい気がする」
という声が出ていることです。
継続して使われている方は、睡眠の質が大幅に向上されて、よく眠れていて夜中にトイレに起きなくなったと言われています。
私は25年間、たくさんの身体を触ってきて、
身体の緊張が抜けない人ほど、休んでも休めていない
ということを感じています。
だから「温める」ということも、10年後の身体のための健康投資の一つになるのではないか。
今、そんな視点で皆さんの変化を見ています。
そして、もう一つ。
こちらは、まだVIVIDでは体験された方が少ないのですが、私が今とても興味を持っているのが「脂肪溶解ベルト」です。
私はこれまで、VIVIDで痩身メニューを作ろうと思ったことはありませんでした(笑)
ところが、このベルトを知って、
「これならVIVIDでもできるかも!」
と初めて思いました。
というのも、このベルトには3つのモードがあるんです。
サイズダウンを期待したいところには「脂肪溶解モード」。
身体を温めたい時には「温熱モード」。
肩や腰など、疲れやコリが気になるところには「マッサージモード」。
その時の目的に合わせて使い分けることができます。
そして何より私がいいなと思ったのが、
巻くだけ!
しかも充電式なので、ずっと同じ場所に座っている必要もありません。
お腹に巻いて家事をしたり、用事をしたり、ウロウロしながら使えるんです(笑)
これなら「運動する時間を作らないと」「わざわざ何かをしないと」という負担も少なく、生活の中に取り入れやすい。
先日、痩身を経験されたお客様から、
「すごく痩せたけど、80万円くらい使った」
というお話を聞きました。
もちろん、本格的な痩身には、それだけ時間や費用をかけて取り組む方法もあります。
でも、
「そこまではできない」
「運動や食事制限だけでは続かない」
「お腹まわりだけ、もう少しスッキリしたい」
という方も多いと思います。
そんな方が、もっと気軽に身体のケアを始める選択肢として使えたらいいなと思っています。
そして私は、サイズダウンだけではなく、
温めたい時にも使える。
疲れやコリが気になる時にも使える。
というところにも魅力を感じています。
「痩せるためだけのもの」ではなく、日々の身体のケアにも使える。
これもまた、無理なく続けられる健康投資の一つになるんじゃないかなと思っています。
まだVIVIDでは始めたばかりなので、実際にどのくらい変化が出るのか、私も皆さんと一緒に見ていきたいと思っています。
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