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頭蓋骨矯正術

ビビッドの頭蓋骨矯正術は日々進化する!

目次

頭蓋骨矯正術との出会い

早いもので、今年の5月で18年目に入ります。
みなさまにご愛顧頂いたお陰だと感謝しています。ありがとうございます。

振り返れば開業当時は、お肌と目元のケアと髪のケアを提供していて美白・透明感や目元がパッチリ・スッキリする点ではお客様にも私自身も満足度は高かったように思っていましたがもっとたるみを改善したい!という気持ちが強まっていました。

顔と頭は皮1枚で繋がっているから顔のたるみを改善させるポイントは頭にあるのではないか?そんなことを考えていました。どうすれば、頭のケアが開出来るかとか頭のどの辺をどうすればいいのか、とか色々と考え、自分なりに方法を考えチャレンジしていました。
そんな時に出会ったのがこの頭蓋骨矯正術でした。丁度、テレビで話題になっていた女性鍼灸師が考案したものだということと送られてきたハガキには、施術前と後の写真が載っていてその当時は、今のように写真を加工する技術が広まっていなかったのでとても興味が湧きました。

説明会に参加し、女性鍼灸師の恒常性維持機能の話を聞きました。私が素晴らしいと思っている人のカラダの機能は恒常性維持機能で看護学生の時からずっと心に残っています。

恒常性維持機能は、体内の状態を一定に保つ仕組みのことで例えば、分かりやすいところで言うとマラソンをすると脈拍が早くなり、呼吸が早くなり汗が出たり、体温だって上がります。でも、マラソンを走り終えてしばらくするとまた元の脈拍数、呼吸数、体温に戻り、汗も引いてきます。

細菌やウイルスによって病気になって熱がでたとしても時間が経てば、元の体温に戻ります。どんな状態になっても元のように戻そうとする機能のことです。

看護では、西洋医学的な勉強をします。鍼灸は東洋医学的なこと、カラダのツボや経絡というものでしょうか。そのツボが恒常性維持機能のスイッチになるというのですから興味津々でした。

サロンのメニューとして導入するにあたりお客様にモニター価格でご案内したところたくさんの方が施術を受けてくださいました。予想以上に人気があったので驚いていたのですがもっと驚いたことは、施術を受けられたお客様から翌日にお電話を頂くことがあり、その内容は「口を開けても痛くないので続けたい」「口を開けられるようになった、次はいつ行けばよいか」という、聞いていなかったような効果や変化を言われるのです。もちろん、施術前にはそのような効果が期待できることは知らなかったので、お客様にお聞きすることもありませんでした。

早速、このような効果があるのか、なぜ起こるのかを確認したところ頭蓋骨矯正術には、歪みを整えることで立体的な小顔になることに加え顎関節を整えることも同時に行っているので噛合せが悪い人にも効果があるということでした。

さすが鍼灸師考案だ~!そんな思いがしました。頭蓋骨矯正術にもっと興味が湧き、インストラクターの資格も取得しました。今から思えば、頭をケアするという方法はその当時では珍しかったことと頭が疲れていて、ケアしてほしいと思っている人が多かったということも頭蓋骨矯正術が人気な訳だと思っています。あれから頭蓋骨矯正術の人気は不動のものとなっています。

【頭蓋骨矯正術、最初の進化】

何年かたって、内容を充実したものにしたい!そんな思いが湧き始めました。その頃、腰痛に関するあれこれを本にまとめようとしていたころでカラダの筋肉や骨格などにも詳しくなっていました。

エステサロンでの勤務経験がない私が頼りにしていたのは専門書です。本屋さんで色んな本をチェックしましたがセラピスト向けの本では内容が専門的ではなかったので医療的専門書を買って勉強しなおしました。

元ナースだったことで専門書の内容が理解できたということは大きかったと思います。頭蓋骨の絵を見て、筋肉の位置を確認し筋肉の特徴や血管、神経のこと、それに加え頭部のツボや経絡のことも重ねて想像しました。

ツボや経絡というものは目では確認できないけれどツボや経絡の作用というものは見逃せないものだと思っていたのでこれについても、ある程度分かるくらいにはなったつもりです。筋肉や頭蓋骨の縫合については、解剖学で習っていたので馴染みがありましたから、元の頭蓋骨矯正術の手技に加えてポイントとしているツボとツボの間に施術するポイントを増やし筋肉を緩める効果をプラスすることにしました。これが最初の頭蓋骨矯正術の進化です。まだ、進化は続きます・・・

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