ドクターズチェック

体内の酸化ストレスを計る!

色の違いがお判りでしょうか。
透明に近いほど、カラダの中の活性酸素の量が少ないということです。
赤色が濃くなるほど、活性酸素による体内の酸化度が高く
さまざまな不調や病気の可能性が高いことを示しています。

活性酸素による酸化度は、タバコ、飲酒、ストレス、紫外線などと関係が深いのですが、
年齢や毎日の食事でも大きく違ってきます。

 

抗酸化物質を積極的に摂る

抗酸化成分(ビタミンc)を含んだ野菜や果物やポリフェノール(リンゴやココア)、緑黄色野菜(ピーマン・ニンジン・かぼちゃ・トマトなど)を積極的に摂りましょう。
ナッツに含まれるビタミンEにも抗酸化作用があります。