コッカス菌『AD株101』の働き 

たくさんの薬理特許

・コレステロール及至トリグリセリド低下剤(登録番号1921087)

・コレステロール低下活性タンパク質 (登録番号1653782)

・腸内細菌叢改善剤 (登録番号1851153)

・肝機能改善剤 (登録番号1851166)

・抗発ガン剤 (出願番号60-284329)

・過酸化脂質減少剤 (登録番号2690130)

・皮膚用抗菌剤 (登録番号2119159)

・抗う蝕剤 (登録番号1765931)

・抗う蝕及至抗歯周症剤 (登録番号1808493)

 

((㈱フローラ科学研究所の資料より)

 

コレステロール、中性脂肪低下、抗動脈硬化にも◎

 

コレステロール低下、中性脂肪低下、抗動脈硬化の効果を持ち、血管の汚れを取りキレイで弾力のある状態にしてくれます。
いつまでも、肌はキレイでしっとりと血圧が正常で血管の詰まる心配がない理想の生き方をサポートします。

((㈱フローラ科学研究所の資料より)

 

病原菌に負けないカラダをつくる!

腸内善玉菌を活性化(増やす)=免疫活性化

人が持つ免疫システムの中で、もっとも大きな役割を持つ免疫システムが腸管免疫です。
この高度な腸管免疫機能は、20歳をピークに徐々に低下してゆき、50歳になるとほぼ機能しなくなります。
腸内環境が良い限り高齢になっても機能し続けます。
腸内善玉菌を増やすことは、健康維持に欠かせません。

 

アレルギー作用の調整!

免疫の基本となる白血球の細胞やB細胞により作りだされる細胞性免疫や液体性免疫によって本来生物の体は守られていますが、腸内細菌叢のバランスが崩れると自己の細胞も異物と認識し全身の免疫系が過剰に活性化され自己免疫疾患(アトピー性皮膚炎・間接リウマチ・膠原病・ぜんそく等…)の病態が悪化するので腸内細菌叢の環境を整えることにより抑制系のサブレッサーT細胞は攻撃終了の合図を出します。

 

蛋白質や糖質、食物繊維を分解し消化をサポート!

さらに食べた物から栄養分を作る!

善玉菌は、人が食べた余分な脂や糖分の分解をサポートします。
さらに、腸内細菌は健康維持のためにビタミンB群、H、K・葉酸など有用な成分を作り出します。
カラダの健康維持もサポートしています。

 

腸内細菌は余分な塩分を追い出す!

日本人は、世界の中でも塩分を多量に摂る国民です。
塩分の摂り過ぎは高血圧の原因となり、脳卒中を引き起こすこともあります。
日本人に胃がんが多いのは塩分の多い食生活と関係があるといわれています。

 

腸内細菌は糖の吸収を抑える!

腸内細菌は砂糖(炭水化物)をエネルギー源として乳酸を作る働きを持っています。
すなわち体内に吸収する時に腸内細菌が砂糖を他糖化し吸収できなくしてしまいます。
また、砂糖を吸収する以外に吸収できない形に作り変えてしまう酵素を持った腸内細菌も存在します。

 

 

腸内細菌はカルシウムの働きを助けます!

カルシウムを摂取すればするほど、体内にカルシウムが吸収される量が増えるとは限りません。
このカルシウムの利用率とその働きを高めるにはカルシウム、マグネシウム、ビタミンC、ビタミンD、
腸内細菌の組み合わせが重要になります。

 

腸内細菌でダイエット!美肌に!

食物の一部を腸内細菌が消費!エネルギー消費量もUP!

 

人が食べた物は、人間がカロリーとして消費する前に腸内細菌がカロリーとして消費します。

腸内細菌が多いほど腸内細菌の消費カロリーは多くなります。
つまり人が吸収し消費できるカロリーは少なくなります。

動物実験では、腸内細菌が消費できるカロリーは全体の20%です。

 

((㈱フローラ科学研究所の資料より)